思いがけず1時間も早く台北に到着。空港からホテルまでは地下鉄で移動します。
今回の宿泊先はRoyal Seasons Hotel Taipei(皇家季節酒店台北館)★4。
Expediaの24時間セールで67%割引になっていたので予約しました。
迪化街や寧夏夜市には近いですが、中山駅からは10分以上歩くのでちょっと遠いかなと思います。
北門駅からは7,8分なので、行き先によって使い分けてました。左が一館、右が二館(新館)。
見た目はあまり違いがありませんが、口コミによると断然新館の方が評判がよいです。
私が予約したデラックスダブルルームは一館、古いほうでした。
部屋は少し狭い感じ。インテリアはいろいろと趣味の分かれるところですが…。
ペットボトルのお水は2本、毎日補充されます。
バスルーム。
新館のエグゼクティヴダブル(ツイン)ルームだとアメニティはロクシタン、バスタブとは別にシャワーブースがあるそうですが、
こちらはジェットバス付きのバスタブのみ。
バスルームに窓があるのはいいですが、ロールスクリーンを降ろさないと部屋から丸見えです(^^;
ひとりだからいいけど。
アメニティ。ロクシタンではないけれど特に問題なし。
ドライヤーは引き出しの中にあります。
後付けなのが一目瞭然のコンセントはちゃんと固定されておらず、プレートがパカパカ動きます。
ウォシュレットはTOTOではなく、パナソニックでした。
螺鈿細工の箱に入ったアメニティ類。
間取りはこんな感じ。
朝食はブッフェスタイル、ダイニングラウンジは地下にあります。
種類はそこそこありますが、あまりおいしくないというか…。私の口に合うものは少なかったです。
どうも窓がない部屋って居心地が悪くて落ち着きません。
新館のダイニングラウンジは最上階らしい。いいなー。
フロントスタッフはだいたい日本語が通じました。みなさん感じがよかったです。
掃除は行き届いてましたが、クロスの汚れとか剥がれとか全体的に古さが目立ちましたね。
バスルームのシャワーカーテンは少しカビてましたし、コーキングも割れてました。
値段が値段だったので文句は言えませんが、中山駅からの距離も微妙なので、たぶんリピートはないです。
次に来る時にはやはりサン・ワン・レジデンスがいいです。