パスポート申請用紙をオンラインで作成する

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今日2月20日は「旅券の日」だそうです。そこでこの記事もパスポートにちなんだ話題です。

パスポートの有効期間がついに残り1年を切りました。そこで今年訪問予定の国ごとに必要とされるパスポートの期限をチェックしてみると、どうやら夏の旅行までは現在のパスポートで問題ないようです。

しかし8月下旬以降は残存有効期間が6ヶ月を切ってしまうので、新しいパスポートを用意した方がよさそうです。いつでも更新(切替発給)の手続きに行けるようにと、パスポート申請用紙をオンラインで作成してダウンロードしてみました。

 

2018年10月1日より開始

2018年10月1日より外務省のサイトでパスポート申請用紙の作成とダウンロードが可能になりました。

 

www.mofa.go.jp

 

事前に申請用紙を作成できるので申込当日に窓口で記入する手間と時間が省ける、ということですね。残念ながらオンライン申請ができる訳ではありません。今までと同様、申込みと受取りの計2回窓口に行く必要があります。

 

オンラインで作成しダウンロード

申請用紙はPCでもスマホでも作成可能です。

 

www.mofa.go.jp

 

画面に表示される必要事項を記入してダウンロードします。

できあがった申請用紙はPDF書式で作成されるのでA4サイズで印刷し、2ヶ所に自筆の署名をすれば完成です。 あとはその他の必要書類と一緒に窓口に提出するだけ。

残存有効期間内の切替発給は現在のパスポートと写真を用意すればOKです。

 

「たびレジ」に登録する

ダウンロードがすむと自動的に「たびレジ」の登録画面に誘導されます。

「たびレジ」とは外務省からの最新の安全情報を日本語で受信できる、海外安全情報配信サービスです。

 

 

www.ezairyu.mofa.go.jp

渡航予定を登録してみたら早速渡航先の情報がメールで届きました。 

 

ギリギリまで待つ、その理由

夏の旅行の前に更新手続きをしてもよいのですが、できればギリギリまで待とうと思っています。なぜなら近々パスポートのリニューアルが予定されているからです。

 

www.mofa.go.jp

 

今回変更されるのはパスポートの査証欄。あのスタンプを押してもらうページが、葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景」になるそうなんです。しかも見開きページごとにデザインが異なるとか。

普段あまり気にも留めていない査証欄ですが、せっかくなら新しいデザインのパスポートを手に入れたいですよね。 

新しいパスポートの導入開始日はまだ決まっていませんが、早いところ発表になって欲しいものです。