仁川国際空港第2ターミナル→第1ターミナルへ移動

ソウルまでは大韓航空で飛んできました。ここから先はエミレーツ航空でドバイまで飛びます。

大韓航空は第2ターミナル、エミレーツ航空は第1ターミナルから発着。トランジットにはターミナルの移動が必要になります。

 

ターミナルを移動する

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ターミナル間の移動はシャトルトレインを利用します。

 

第2ターミナル


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   コンコース   


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第1ターミナル

 

もともとシャトルトレインは第1ターミナルとコンコース間の移動のために設置されていました。昨年開業した第2ターミナルとコンコース間に新たにシャトルトレインが建設されて、両ターミナルを結ぶことになりました。

両ターミナル間の移動は必ずコンコース経由となりダイレクトに移動はできません。乗継便がコンコースからの出発ならば1度の移動で済んでラッキーですが、残念ながらそうではありませんでした。

 

搭乗券なしでATGを通過

ターミナル間の移動は昨年GWの旅行で経験済みなので特にまごつくことはありませんでした。

 

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前回との違いは乗継便であるソウルードバイ間の搭乗券を持っていなかったこと。でも心配御無用、オートトランジットゲート(ATG)で乗継便のフライトNo.(数字のみ)をテンキーで入力すればゲートは開きます。

 

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シャトルトレイン。

 

コンコースに到着したら同じようにテンキーを操作してゲートを通過、今度は第1ターミナルへと移動します。

 

ようやく到着した第1ターミナルの保安検査はまったく行列もなくガラガラに空いていました。ここでは搭乗券の代わりにEチケットとパスポートを提示して無事通過です。

 

チェックインは搭乗ゲートで

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エミレーツ航空のトランジットカウンターを探してしばらくウロウロしました。しかし見当たらなかったのでインフォメーションで尋ねたところ、搭乗ゲートでチェックインするようにと言われました。これはカタール航空の時と同じ流れです。

 

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オンラインチェックインをしてモバイル搭乗券をゲットしたところで、最終的に搭乗ゲートで引っかかってしまうのはカタール航空で経験済みです。ゲートオープンまでまだまだ時間はたっぷりあるので、とりあえずラウンジへ向かうことにしました。