バルセロナ・エル・プラット国際空港第1ターミナル ジョアン・ミロ・ラウンジ Sala VIP Joan Miró

 2018-05-06

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来た時と同じように帰りもエアポートリムジンに乗ってバルセロナ・エル・プラット空港へ到着しました。優先カウンターでチェックインします。 

 

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セキュリティチェックのファストレーン入口。利用条件などは特に掲示されていませんが、ビジネスクラスだし多分大丈夫だろうと踏んで中へ。利用する人の姿はほとんどありません。

続いて出国審査へ。ここでシェンゲン協定加盟国へ行く旅客とそうでない旅客に分けられました。審査後の制限エリアも分かれているので利用できるラウンジも別です。加盟国の旅客はエスカレーターに乗って下の階へ。非加盟国行きの私はパスポートコントロール横の通路から制限エリアへ向かいました。

 

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このエル・プラット空港には各航空会社のラウンジはなく、空港管理会社であるAENA(Aeropuertos Españoles y Navegación Aérea)の運営するラウンジだけでした。

シェンゲン協定非加盟国行きの旅客が利用できるラウンジはミロの名前の付いた Sala VIP Joan Miró です。「Sala」は部屋=ラウンジという意味。

 

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おしゃべりに忙しいといった様子の受付嬢にボーディングパスを提示して中へ。プライオリティ・パスでも利用できるようです。

 

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テーブル席。

 

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ソファ席。

明るいのは入口近辺と外光が入ってくる窓側だけ、他はリラックスできるように照明を落としているのでしょう。薄暗いラウンジです。

 

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欧米系航空会社のラウンジあるある。アルコール類は豊富ですが…

 

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アジア系航空会社のラウンジに比べると食事が貧弱なんですよね。このホットミール用の容器、まだ準備ができていなかったのか中身は空っぽでした。飾りか。

あるのはパン・ハム・チーズ・ナッツといったコールドミールばかりでした。 その少ない食事にラウンジの利用客が群がっていたので写真はありません。

 

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これがバルセロナで味わう最後のカヴァ。

 

ラウンジの数が少ないわりに満席になるようなこともなく、比較的ゆったりと過ごすことができました。もしかしたらシェンゲン協定加盟国行き旅客用のもうひとつのラウンジ、パブロ・カザルスの名前の付いた Sala VIP Pau Casals の方は混雑しているのかもしれません。

 

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日本ではあまり見かけない行先表示も多くなかなか興味深いです。ボゴタ行きのフライト、ずいぶんと遅れてますね。ドーハ行きはどうやら定刻のようです。