どこかにマイルで行く鹿児島 day 2-1 特急たまて箱に乗り指宿温泉へ

  2018-06-03

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鹿児島2日め、ホテルを08:30にチェックアウト。短い滞在でしたが必要十分な宿でした。エレベーターで1階に降り南国交通のバスターミナルで空港リムジンバスのチケット(1,250円)を買っておきました。

 

SUBWAYで朝食

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朝食なしのプランで宿泊したのでJR鹿児島中央駅に隣接した商業施設「アミュプラザ」の中にある「SUBWAY」でワンコイン朝食をいただきます。野菜増し増しでお願いしました。隣のテーブルに居たカップルの会話は中国語(たぶん)です。台湾からかな? それとも香港?

 

特急指宿のたまて箱

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09:30少し早いけれどJR鹿児島中央駅へ。JR九州を利用するのはこれが初めて。「特急指宿のたまて箱1号」は4番線からの発車です。

 

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JR九州には個性的な観光列車が多くありますが、「指宿のたまて箱」もそのひとつ。車両は「ななつ星」や「或る列車」を手掛けた水戸岡鋭治氏によるデザイン。ドアが開くときは玉手箱のように白い煙(ミスト)が出ます。通常は2両、繁忙期は3両編成で運行。全席指定で鹿児島中央駅と指宿駅の間を1日3往復しています。乗車時間は約1時間。通称「いぶたま」。

 

どこかにマイルの行き先が鹿児島と決まってすぐに空席があるかどうかチェック。指定を取るためにJR九州Web会員にもなりました。直前にもかかわらず運良く日曜日の指定が取れたので、日帰りで指宿温泉に行くことにしたのです。

 

「3月のライオン」読んでてよかった

そもそも私がたまて箱の存在を知っていたのは「3月のライオン」を読んでいたからです。作中土橋九段が対局のために指宿温泉までやって来るというくだりがあり、そのときに飛行機嫌いの土橋九段が乗ったのがたまて箱でした。

 

3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)

3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)

 

 

入線 

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煙替わりのミストがイマイチよく写っていませんでした。

 

シート

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ソファー席。

 

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展望が楽しめるカウンター席。

 

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こんな席も。

 

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乗車券と特急券。

 

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私の席はこちら。

 

車窓から 

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鹿児島中央駅を出てしばらくはなんの変哲もない景色が続きます。20分ほど経つと海が見えてきてガラッと景色が変わりました。

 

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雲が多いですが幸い今日も雨は降らない予報です。

 

指宿駅に到着 

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10:47指宿駅に到着しました。指宿駅は無人改札なんですね。乗客は改札に置かれた箱の中に使用済みの切符を入れて外へ出ます。

 

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たまて箱から降りた乗客はタクシーに乗るか、駅の正面にあるバス停に並んでいます。みなさんどこかの温泉宿に向かうのでしょう。日帰りで温泉なんてのは私だけかもしれません。

 

私は駅から海へ続く目抜き通り(と言うにはやや寂しい)を歩き始めました。ランチのお店の下見をしつつ、日帰り温泉「砂蒸し会館砂楽」まで歩いて行くつもりです。

 

 

砂蒸し温泉が…

駅から歩くこと約15分「砂蒸し会館砂楽」の看板が見えてきました。いよいよ初砂蒸し温泉だ!とテンションがぐっと上がります。

 

だんだんと近づくにつれて、駐車場に車の姿が見えないので少し不審に思いました。やがて私の目に飛び込んできたのは「臨時休館」の大きな文字。

!!!