駅から徒歩2分!! 滝波食堂の超バフンウニ丼

f:id:dasola:20200707204839p:plain

2020年の小樽のウニ漁は5月15日に解禁し8月30日まで続きます。

7月最初の週末、新鮮な朝獲れウニを堪能しようと小樽まで行ってきました。

 

f:id:dasola:20200707224752p:plain

新千歳空港からエアポート快速に乗って1時間16分、JR小樽駅に到着。時刻はちょうどランチタイム。着いたその足で向かったのは駅北側にある小樽三角市場です。

 

otaru-sankaku.com

 

f:id:dasola:20200707224758p:plain

市場内に数ある食事処の中でお目当ての店はココ、滝波食堂。Googleの口コミもよく、好みの具を自由に選べる海鮮丼が人気みたいです。

お店の脇のスペースにはすでに入店待ちの列ができていました。「名前を書いてお待ち下さい!」と元気のいいお姉さんに促され、私も順番を待ちます。

客層は比較的若い人が多いようです。いかにも観光客といった風情の人は少なく、会話を聞いている限りでは地元の人や近隣の街からやって来た人が多かったように思いました。

 

www2.enekoshop.jp

 

f:id:dasola:20200707224813p:plain

店内に入る前にまずアルコール消毒。 

生ビールとウニ丼をオーダー。ウニ丼を頂くのは5年前の函館以来かも。 

 

www.da-sola.com

 

6人用のテーブルには4人、4人用のテーブルには2人といった具合に、座席には若干の余裕を持たせてお客を案内していました。

しかし天井は低く、窓もないため換気が充分とは言えないかもしれません。

 

f:id:dasola:20200707224803p:plain

まずはサービスのサキイカをつまみにサッポロクラシックで喉を潤します。普段はアサヒスーパードライ派の私も、北海道に来たらサッポロ一択です。

 

f:id:dasola:20200707224808p:plain

そして小樽までやって来た最大の理由、超バフンウニ丼。濃いオレンジ色のバフンウニがご飯の上にびっしり。この見た目にテンションがグッと上がりました。

こちらのお店の丼は基本酢飯なのですが、苦手な人は普通のご飯に替えることもできます。私は酢飯でいただきました。焼き魚とカニ汁がセットで付いてきます。

トロトロのバフンウニは甘くてクリーミー。磯の風味が舌の上にじんわりと拡がります。

ウニは時価のため仕入れによって値段の幅があるようですが、この日は4,400円でした。

  

インフォメーション

【住所】
 小樽市稲穂3-10-16 三角市場内

【TEL】
 0134-23-1426

【アクセス】
 JR小樽駅から徒歩2分

【営業時間】
 月-日 8:00~17:00
 支払いは現金のみ